骨粗鬆症

コラーゲンが含まれる食品

コラーゲンは、主に動物性たんぱく質に含まれています。
鰯や鯵、カレイ、ヒラメ、タイ、ブリ、鮭、ウナギ、アサリ、イカ、シシャモ、穴子、タコ、フカヒレなど魚介類の皮や骨、内臓に多く含まれています。
さらには高級食材といわれるすっぽんもコラーゲンが豊富で、コラーゲンの合成に必要な必須アミノ酸も含んでいますので、すっぽん一匹で、コラーゲンとコラーゲンの効果を発揮出来る成分をもいっぺんに摂れてしまうというメリットがあります。

魚を調理した後に出来る煮汁の煮こごりはコラーゲンたっぷりです。
切り身ではなく、魚を丸ごと使用して煮込んだものを汁ごと食べましょう。
ヒラメやカレイなど、丸ごと煮付ける料理はコラーゲンの宝庫といえます。

この他には、牛肉や鶏肉、レバー類の肉類に含まれていますが、すべての部位にコラーゲンが含まれている訳ではありません。
骨付きのスペアリブ、豚骨、手羽先や鶏ガラに豊富に含まれています。
これらの食材とともに、ほうれん草やブロッコリー、ゴーヤなどビタミンCを含む食材も一緒に摂ることが大切です。
食後のフルーツとして、柿やオレンジ、イチゴやアセロラ、キウイなどを食べたり、レモンを使ったレモネードを摂るのもおすすめです。

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