骨粗鬆症

子供がコラーゲンを摂取しても大丈夫?

子供にはたんぱく質が必要です。
子供の身長を伸ばすために、たんぱく質は不可欠です。
骨の成長にはカルシウムが必須といわれますが、カルシウム以上に必要なのはたんぱく質なのです。

60兆個もの細胞から成り立つ人間の体は、たんぱく質から出来ています。
成長期には、骨を伸ばすとともに、骨を太く大きくする必要があります。
たんぱく質の一種であるコラーゲンが骨を太く大きくし、そこにカルシウムが加わることで、硬く丈夫な骨が出来るのです。

子供の場合、多くのたんぱく質が必要です。
一日の必要な摂取量は、小学生でおよそ55~75g、中高生でおよそ75~90gとされています。
大人でおよそ60~80gですから、小さい体でどれだけのたんぱく質が必要であるかがわかります。

成長するためには、毎日たんぱく質を摂取する必要があります。
たんぱく質は体内に存在していますが、ある一定期間を過ぎると機能が働かなくなります。
古いたんぱく質は分解されて、新しいたんぱく質を取り入れます。

これは、食事で補う必要があります。
こうして毎日、体のたんぱく質のおよそ3%が入れ替わっていきます。
成長期の子供には必要なたんぱく質。
コラーゲンは、そのたんぱく質の一種ですから、是非子供にも豊富に摂らせてあげましょう。

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