骨粗鬆症

コラーゲンに副作用はあるの?

コラーゲンに副作用というものはありません。
万一副作用があるとすれば、サプリメントで摂取する際に一日の摂取量を越える摂取が原因か、
もしくは使用されている原料の由来によるものです。

一日に必要な摂取量を守ることは大切です。
どんなに良いものであっても、過剰摂取は体の腎臓に負担をかけます。
これによって起こる弊害が、副作用と誤解される場合があります。
コラーゲンの効果を期待するあまり過剰に摂取したとしても、吸収されず排出されてしまいます。

さらに注意すべきはコラーゲンの原材料の由来です。
鶏を原料としたコラーゲンの安全性については確実なデータがないため妊娠中および授乳中の摂取は避けた方が懸命です。
牛や豚由来など動物性コラーゲンは、アレルギーなどを発症しやすい傾向にあります。

動物性は飼育過程の段階で抗生物質が使用され、残留農薬として残っている可能性があり、
これが副作用やアレルギー症状を引き起こす原因となる場合がありますので、安全性を考えるならば、海洋性がおすすめです。
品質が良く、副作用の心配がないのは「海洋性コラーゲン」なのです。
一日の摂取量を正しく守って、バランスの良い食事をすることでコラーゲン本来の効果が期待出来ます。

このページの先頭へ